フジワラ通信
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J-PEAKS 公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」に登壇いたしました
掲載日:2026/06/24
カテゴリ:講演
J-PEAKS 公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」に登壇いたしました
2026年6月18日(木)、岡山大学創立五十周年記念館にて開催された、J-PEAKS 公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか ― Well-beingの視点から考える人間と社会の未来 ―」に、弊社副社長の藤原がパネリストとして登壇いたしました。
本シンポジウムは、おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)における「AI × Well-being」ワーキンググループのキックオフとして開催されたものです。慶應義塾大学教授の宮田裕章氏や岡山大学特定教授の笹埜健斗氏を迎え、AIと人間社会の望ましい関係について深い議論が行われました。
当社からは、製造業におけるDX・AI活用の実践例を紹介するとともに、以下の考えを共有いたしました。
・「喜びと感動」を届けるためのAI活用
効率化や生産性向上はAIの得意分野ですが、その先にある「人や社会に喜びや感動を届ける」という価値創造こそが、人間が深めていくべき役割であると考えています。
効率化や生産性向上はAIの得意分野ですが、その先にある「人や社会に喜びや感動を届ける」という価値創造こそが、人間が深めていくべき役割であると考えています。
・Well-beingと共創の土台
社員一人ひとりの強みが活かされ、幸せに働ける状態が、社内での挑戦を支え、社外との共創において相手に寄り添うための土台となります。
社員一人ひとりの強みが活かされ、幸せに働ける状態が、社内での挑戦を支え、社外との共創において相手に寄り添うための土台となります。
・対話のための時間を創出する
AIによって専門スキルの習得時間を短縮し、そこで生まれた時間を、顧客への提供価値を追求するための「人間同士の議論」や「信頼関係の構築」に充てていく方針です。
AIによって専門スキルの習得時間を短縮し、そこで生まれた時間を、顧客への提供価値を追求するための「人間同士の議論」や「信頼関係の構築」に充てていく方針です。
当社は今後も、AIなどの先端技術を積極的に取り入れながら、人間にしかできない「創造的な対話」や「信頼関係の構築」を大切にし、持続可能な社会の実現と、心豊かな未来の創造に寄与してまいります。
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