フジワラ通信

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岡山大学における寄付講座に関して記者発表を行いました

掲載日:2022/09/30
カテゴリ:お知らせ
岡山大学における寄付講座に関して記者発表を行いました
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9月29日の岡山大学定例記者発表にて、当社が岡山大学に寄付講座を開設した旨を発表いたしました。
寄付講座の概要は以下の通りです。

【寄付講座概要】
開 設 先 岡山大学大学院環境生命科学研究科
講座名称 微生物インダストリー講座
設置期間 2022年4月1日~2024年3月31日
内  容 日本の強みである微生物発酵技術を食品・醸造産業分野、食糧生産分野、
     バイオ素材生産分野へさらに応用して深化させる教育・研究
担  当 神崎 浩  教授
     (岡山大学大学院環境生命科学研究科)
     深野 夏暉 助教
     (フジワラテクノアートより出向)

また、寄付講座「微生物インダストリー講座」のホームページを開設いたしました。
ぜひご覧ください。

副社長が岡山異業種交流プラザ協議会に登壇しました

掲載日:2022/09/28
カテゴリ:講演
副社長が岡山異業種交流プラザ協議会に登壇しました
9月28日に、岡山県異業種交流プラザ協議会 令和4年度特別セミナーにて、副社長が登壇いたしました
「未来志向で価値創造に挑戦する〜2050 年ビジョン実現を目指して〜」という演題にて、当社の未来志向の種々の取組を発表させていただきました。

超異分野学会大阪大会において専務が登壇いたしました

掲載日:2022/09/16
カテゴリ:講演
超異分野学会大阪大会において専務が登壇いたしました
8月27日(土)に大阪にて行われた「超異分野学会 大阪大会2022」において、
パネルディスカッション”発酵リモデリングによる物質の価値創造〜発酵をアップデートする〜”が
開催され、そちらに当社専務が登壇いたしました。

他の登壇者の方は以下の通りです。
・鈴木 健吾 氏(株式会社ユーグレナ 執行役員CTO)​
・神崎 浩 氏(岡山大学 学術研究院 環境生命科学学域(農学系)教授)
・福崎 英一郎 氏(大阪大学大学院工学研究科 教授、大阪大学先導的学際研究機構産業バイオイニシアティブ研究部門 部門長)

パネルディスカッションでは、発酵の面白さや新しい発酵の形についてのセッションが行われました。

詳細についてはリンク先をご参照ください。

DBJBCM格付を取得いたしました

掲載日:2022/06/30
カテゴリ:お知らせ
DBJBCM格付を取得いたしました
当社は、株式会社日本政策投資銀行が実施するDBJBCM格付融資において、「防災及び事業継続への取組が十分」を取得いたしました。

今回の格付では、以下の点を高く評価いただきました。

(1) 生命安全確保策として非構造部材を含めた耐震化対策を実施するとともに、防災意識啓発に向けた安全講習会の開催や救急救命に関する有資格者を十分に確保する等、ハード・ソフトの両面から防災体制の強化を図っている点

(2) 長期ビジョンの実現に向けた経営基盤の強化として、BCP を策定し、経営層を中心とした全社的なリスクマネジメント委員会の設置や部材調達先の複数化を図る等、事業継続力の向上に向けた取り組みに着手している点

(3) 情報セキュリティ委員会を中心に脅威情報を収集・評価するほか、協力企業への情報セキュリティ講習やチェックリストを活用した調査を実施する等、自社及びサプライチェーンにおけるサイバーリスクの低減に努めている点

今後も「全従業員・家族の安全を確保する」「顧客に対し、協力会社と連携して供給責任を果たす」「地域社会に貢献する」という目的を達成できるよう、事業継続の取組に注力して参ります。

日本DX大賞「大賞」を受賞いたしました 

掲載日:2022/06/21
カテゴリ:受賞
日本DX大賞「大賞」を受賞いたしました 
6月21日に開催された、
日本DX大賞 決勝大会(中小規模法人部門)において、当社が「大賞」を受賞いたしました。

応募数142社の中で、書面審査を通過し中小規模法人部門の決勝大会(7社)に進出しておりましたが、
決勝大会において大賞(1社)に選出していただきました。

↓プレゼンテーション動画(2:26:26~)
【取り組み概要】
当社では日本酒・焼酎・味噌・醤油などの醸造食品を製造する醸造設備を完全受注生産しており、高いシェアを持つ。2050年の未来を見据えて更なる成長のため、2018年に開発ビジョン2050「微生物インダストリーの共創」を策定した。現在、長期ビジョン実現に向けて、DXは当社の提供価値の一つである「フルオーダメイドものづくり」を高度化していくため、そして新たな価値創造のために欠かせない重要な手段として位置づけている。2年間という短期間で業務改革や取引先を巻き込んだ受発注システムなど10を超えるシステム導入と情報セキュリティ強化の体制の構築、そしてDXを活用した新製品開発を実現した。

変革が難しいとされる歴史ある企業が、ビジョン実現のためにDXを通じて新たな価値創造に取り組んでいることを評価いただきました。

当社では今後もデジタルトランスフォーメーション(DX)に積極的に取り組んで参ります。