フジワラ通信
フジワラ通信
2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました[2026/06/01]
掲載日:2026/06/01
カテゴリ:受賞
2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました
このたび、株式会社フジワラテクノアートは、中小企業庁が主催する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。
本制度は、経済社会構造の変化の中で事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待されるモデル企業を、2年に一度表彰するものです。当社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)中国本部からの推薦を受け、今回の選定に至りました。
本制度は、経済社会構造の変化の中で事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待されるモデル企業を、2年に一度表彰するものです。当社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)中国本部からの推薦を受け、今回の選定に至りました。
受賞分野は「人への投資・環境整備」であり、「人を大切にする経営」を通じて働きやすさと働きがいを両立し、企業と社員の双方が成長している点が評価されました。
具体的には、「開発ビジョン2050」を軸とした個人の成長支援をはじめ、人財育成委員会の設置や博士号取得支援といった教育体制、さらに女性活躍やダイバーシティの推進といった働き方改革の成果が、採用活動や地域貢献への好循環を生み出していると認められたものです。
また、継続的な賃上げや外部機関からの高い評価など、組織づくりへの真摯な姿勢も選定の決め手となりました。
5月29日(金)には東京で授賞式が行われ、赤澤経済産業大臣よりご挨拶いただいたのち、受賞300社を代表して藤原社長をはじめとする計5社の代表者が、山下隆一中小企業庁長官より感謝状を拝受いたしました。
今回の受賞を大きな励みとし、当社は今後も全社一丸となって、さらなる事業の発展と社会への貢献を目指してまいります。
「FOOMA JAPAN 2026」に出展します[2026/06/01]
掲載日:2026/06/01
カテゴリ:出展
「FOOMA JAPAN 2026」に出展します
「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたします。
今回の展示では、当社が長年培ってきた固体培養技術を軸に、未利用資源を微生物のチカラで高付加価値化するアップサイクルの可能性をご提案します。
■ 開催概要
会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1〜8ホール
当社ブース:東1ホール E1-22-08
※来場には事前登録(無料)が必要です。
今回の展示では、当社が長年培ってきた固体培養技術を軸に、未利用資源を微生物のチカラで高付加価値化するアップサイクルの可能性をご提案します。
■ 開催概要
会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1〜8ホール
当社ブース:東1ホール E1-22-08
※来場には事前登録(無料)が必要です。
■ 展示テーマ
「微生物が、食品産業の未来を変える ― 発酵技術による価値再生 ―」
コーヒー豆の抽出残渣や小麦フスマなどの食品副産物を、微生物の力で新たな機能性素材へと生まれ変わらせる「アップサイクル」の事例をご紹介します。
また、微生物の選定から事業化までを一貫支援する共創サービス「微生物インダストリープラットフォーム」についても詳しくご案内いたします。
■ 主な展示製品
・小型通気式固体培養装置(第5回 FOOMAアワード2026 最優秀賞候補)
研究開発から小規模生産まで対応し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する装置です。
「微生物が、食品産業の未来を変える ― 発酵技術による価値再生 ―」
コーヒー豆の抽出残渣や小麦フスマなどの食品副産物を、微生物の力で新たな機能性素材へと生まれ変わらせる「アップサイクル」の事例をご紹介します。
また、微生物の選定から事業化までを一貫支援する共創サービス「微生物インダストリープラットフォーム」についても詳しくご案内いたします。
■ 主な展示製品
・小型通気式固体培養装置(第5回 FOOMAアワード2026 最優秀賞候補)
研究開発から小規模生産まで対応し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する装置です。
・SSF miniLab
実験室での使用に最適な小型ラボ機を展示。実際の機器をご覧いただけます。
■ セミナー・セッション登壇情報
会期中、以下の通りセミナーおよびパネルセッションが開催されます。
プレゼンテーションセミナー
日時:6月3日(水)12:40~13:25
会場:会議棟6階 608会場
内容:微生物培養技術による未利用資源の価値創造について
フードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性〜食産業のグローバル化」
日時:6月4日(木)13:40~14:50
会場:会議棟1階 レセプションホールA
パネラーの一人として、当社専務取締役の狩山が参加いたします。
当社では、食品産業における新たな価値創出を目指し、微生物を活用したプロセスの社会実装を進めています。
今回の展示会が、各企業様とともに未利用資源の再発見・活用を考える場となり、持続可能な社会の実現に向けた新たな共創のきっかけとなることを期待しています。
今回の展示会が、各企業様とともに未利用資源の再発見・活用を考える場となり、持続可能な社会の実現に向けた新たな共創のきっかけとなることを期待しています。
過去記事一覧