フジワラ通信

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J-PEAKS 公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」に副社長が登壇いたしました
[2026/06/26]

掲載日:2026/06/26
カテゴリ:講演
J-PEAKS 公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」に副社長が登壇いたしました
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2026年6月18日、岡山大学で開催された「J-PEAKS公開シンポジウム」に、弊社副社長の藤原が登壇いたしました。

本シンポジウムは「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」をテーマに開催されました。弊社からは、フルオーダーメイドのものづくりを支える「本質から考え抜く力」と、その力を最大化するためのAI活用についてお話ししました。

【私たちのミッション】

醸造を原点とし、技術と感性を高め
世界中の人々がともに喜び合える
感動に満ちた社会を実現する

人間ならではの価値と「自律型DX」

ミッションの実現において、感性や創造性、喜びといった人間ならではの領域は、AIには代替できない重要な価値です。弊社が推進する「自律型DX」は、AIによって創り出した時間を、人間が思考を深め、信頼を築くために使うことを目的としています。

「共創」を軸としたイノベーションの推進

自律した個の力と、社外パートナーとの信頼関係。これらが組み合わさることで、真の「共創」が生まれると考えています。

実際にいま、私たちは多様な企業とのパートナーシップを通じて共創の広がりを加速させています。また産学官の連携としては、岡山大学と共に「微生物インダストリー共創コア」を進めています。こうした多角的な「知の出会い」を、新しいイノベーションに繋げていきたいと考えています。

弊社はこれからも「共創」を軸に、多様なステークホルダーの皆様と共に、未来の社会を形づくってまいります。

当日会場にてご清聴いただいた参加者の皆様、ならびに貴重な議論の機会をいただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

6/24放送 NHK岡山「もぎたて!」に副社長が出演いたしました
[2026/06/23]

掲載日:2026/06/23
カテゴリ:メディア掲載
6/24放送 NHK岡山「もぎたて!」に副社長が出演いたしました
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2026年6月24日(水)放送予定のNHK岡山「もぎたて!」に、株式会社フジワラテクノアート代表取締役副社長の藤原加奈が出演いたしました。

番組内のインタビューコーナー「あさひの部屋」において、「自分らしいキャリアと、岡山の未来」をテーマに対談を行いました。

副社長自身の経験に基づく「育児と経営の両立」への向き合い方、実直な仕事の価値を言語化し社員の自信と信頼に繋げる人材育成のあり方、そして多様な人材が活躍できる職場環境づくりについて語りました。

地域と共に成長を目指す当社の姿勢についてお話ししております。
お時間がございましたら、ぜひご視聴ください。

■放送詳細
6/24(水) 18:10〜
NHK岡山「もぎたて!」
インタビューコーナー「あさひの部屋」

「LBSクラブせとうち」第2回イベントに副社長が登壇いたしました
[2026/06/11]

掲載日:2026/06/11
カテゴリ:メディア掲載
「LBSクラブせとうち」第2回イベントに副社長が登壇いたしました
LBSイベント②
2026年5月18日(月)、岡山高島屋で開催された「LBSクラブせとうち(※)」第2回イベントに、弊社副社長の藤原がパネリストとして登壇いたしました。

本イベントのテーマは「せとうちの食を未来へ」。岡山大学の那須学長、シーアールホールディングの大久保社長を迎え、地域の食文化とイノベーションについて熱く意見を交わしました。

ディスカッションの中で藤原からは、弊社の2050年ビジョンである「微生物インダストリーの共創」を紹介。長年培った微生物のチカラを高度に利用するものづくりを軸に、発酵技術で世界の社会課題を解決したいという展望を語りました。

こうした構想を具体化する場として、現在、岡山大学を中核とした「微生物インダストリー共創コア」の構築も進めております。

本イベントの詳細は、以下の日程でテレビ放送が予定されております。ぜひご視聴ください。

■テレビ放送予定
<概要>
番組名:「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」
放送日時:6月14日(日)お昼12時~13時

第5回 FOOMAアワード2026「最優秀賞(経済産業省製造産業局長賞)」を受賞いたしました
[2026/06/03]

掲載日:2026/06/03
カテゴリ:受賞
第5回 FOOMAアワード2026「最優秀賞(経済産業省製造産業局長賞)」を受賞いたしました
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このたび、株式会社フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」が、第5回 FOOMAアワード2026において、最高賞である「経済産業省製造産業局長賞/最優秀賞」を受賞いたしましたのでご報告申し上げます。

FOOMAアワードは、食品機械・食品関連技術の中から、革新性、実用性、社会への貢献度などが評価された製品に授与される権威ある賞です。

■ 受賞製品:小型通気式固体培養装置
従来の固体培養技術は産業用の大型機が主流でしたが、本装置の小型化により、以下のことが可能となります。
・研究機関や中小企業への容易な固体培養技術の導入
・未利用資源の価値検証と事業化への迅速なプロセス
・サーキュラーエコノミー実現への貢献
・微生物インダストリープラットフォームをベースとした持続可能な社会構築

本装置は、日本国内のみならずフランスの国立農業食品環境研究所(INRAE)とANIA(フランス食品産業全国協会)が主導する発酵研究コンソーシアム「Ferments du Futur(FdF)」の研究施設にも導入されており、日本の「麹づくり」に代表される固体培養技術が海外の研究現場でも活用されています。

■ FOOMA JAPAN 2026にて展示中
現在、東京ビッグサイトで開催中の「FOOMA JAPAN 2026」にて、受賞製品を含む展示を行っております。

・会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金)
・会場:東京ビッグサイト 東1~8ホール
・弊社ブース:東1ホール 22-08

弊社は長年培ってきた発酵・固体培養技術を、醸造食品分野に留まらず、フードテックやバイオリファイナリーなど新領域へ応用し、循環型社会の実現に貢献してまいります。

2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました
[2026/06/01]

掲載日:2026/06/01
カテゴリ:受賞
2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました
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このたび、株式会社フジワラテクノアートは、中小企業庁が主催する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。

本制度は、経済社会構造の変化の中で事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待されるモデル企業を、2年に一度表彰するものです。当社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)中国本部からの推薦を受け、今回の選定に至りました。

受賞分野は「人への投資・環境整備」であり、「人を大切にする経営」を通じて働きやすさと働きがいを両立し、企業と社員の双方が成長している点が評価されました。

具体的には、「開発ビジョン2050」を軸とした個人の成長支援をはじめ、人財育成委員会の設置や博士号取得支援といった教育体制、さらに女性活躍やダイバーシティの推進といった働き方改革の成果が、採用活動や地域貢献への好循環を生み出していると認められたものです。
また、継続的な賃上げや外部機関からの高い評価など、組織づくりへの真摯な姿勢も選定の決め手となりました。

5月29日(金)には東京で授賞式が行われ、赤澤経済産業大臣よりご挨拶いただいたのち、受賞300社を代表して藤原社長をはじめとする計5社の代表者が、山下隆一中小企業庁長官より感謝状を拝受いたしました。

今回の受賞を大きな励みとし、当社は今後も全社一丸となって、さらなる事業の発展と社会への貢献を目指してまいります。

「FOOMA JAPAN 2026」に出展します
[2026/06/01]

掲載日:2026/06/01
カテゴリ:出展
「FOOMA JAPAN 2026」に出展します
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「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたします。

今回の展示では、当社が長年培ってきた固体培養技術を軸に、未利用資源を微生物のチカラで高付加価値化するアップサイクルの可能性をご提案します。

■ 開催概要
会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1〜8ホール
当社ブース:東1ホール E1-22-08
※来場には事前登録(無料)が必要です。

■ 展示テーマ
「微生物が、食品産業の未来を変える ― 発酵技術による価値再生 ―」

コーヒー豆の抽出残渣や小麦フスマなどの食品副産物を、微生物の力で新たな機能性素材へと生まれ変わらせる「アップサイクル」の事例をご紹介します。
また、微生物の選定から事業化までを一貫支援する共創サービス「微生物インダストリープラットフォーム」についても詳しくご案内いたします。

■ 主な展示製品
・小型通気式固体培養装置(第5回 FOOMAアワード2026 最優秀賞候補)
研究開発から小規模生産まで対応し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する装置です。

・SSF miniLab
実験室での使用に最適な小型ラボ機を展示。実際の機器をご覧いただけます。

■ セミナー・セッション登壇情報
会期中、以下の通りセミナーおよびパネルセッションが開催されます。

プレゼンテーションセミナー
日時:6月3日(水)12:40~13:25
会場:会議棟6階 608会場
内容:微生物培養技術による未利用資源の価値創造について

フードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性〜食産業のグローバル化」
日時:6月4日(木)13:40~14:50
会場:会議棟1階 レセプションホールA
パネラーの一人として、当社専務取締役の狩山が参加いたします。

当社では、食品産業における新たな価値創出を目指し、微生物を活用したプロセスの社会実装を進めています。

今回の展示会が、各企業様とともに未利用資源の再発見・活用を考える場となり、持続可能な社会の実現に向けた新たな共創のきっかけとなることを期待しています。