2026年6月18日、岡山大学で開催された「J-PEAKS公開シンポジウム」に、弊社副社長の藤原が登壇いたしました。
本シンポジウムは「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」をテーマに開催されました。弊社からは、フルオーダーメイドのものづくりを支える「本質から考え抜く力」と、その力を最大化するためのAI活用についてお話ししました。
【私たちのミッション】
醸造を原点とし、技術と感性を高め
世界中の人々がともに喜び合える
感動に満ちた社会を実現する
人間ならではの価値と「自律型DX」
ミッションの実現において、感性や創造性、喜びといった人間ならではの領域は、AIには代替できない重要な価値です。弊社が推進する「自律型DX」は、AIによって創り出した時間を、人間が思考を深め、信頼を築くために使うことを目的としています。
「共創」を軸としたイノベーションの推進
自律した個の力と、社外パートナーとの信頼関係。これらが組み合わさることで、真の「共創」が生まれると考えています。
実際にいま、私たちは多様な企業とのパートナーシップを通じて共創の広がりを加速させています。また産学官の連携としては、岡山大学と共に「微生物インダストリー共創コア」を進めています。こうした多角的な「知の出会い」を、新しいイノベーションに繋げていきたいと考えています。
弊社はこれからも「共創」を軸に、多様なステークホルダーの皆様と共に、未来の社会を形づくってまいります。
当日会場にてご清聴いただいた参加者の皆様、ならびに貴重な議論の機会をいただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。