フジワラ通信

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「未来を選択する会議 1周年全国シンポジウム」に副社長の藤原が登壇しました
[2026/10/16]

掲載日:2026/10/16
カテゴリ:講演
「未来を選択する会議 1周年全国シンポジウム」に副社長の藤原が登壇しました
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2026年10月9日、人口減少社会における社会のあり方を議論する「未来を選択する会議 1周年全国シンポジウム」が開催され、代表取締役副社長藤原加奈がパネリストとして登壇いたしました。

本シンポジウムは、経済界、労働界、行政、学識者、そして次世代の実践者が一堂に会し、日本が直面する人口減少という課題に対し、どのような展望を描くべきかを協議するものです。

パネルディスカッション「政府の人口戦略をどう考えるか」:個人の幸福と企業の発展を両立させる鍵

パネルディスカッションにおいて藤原は、個人の多様な選択を支える基盤として「経済的・時間的・心理的な3つの余裕」の重要性を強調しました。

また、企業が「ライフとキャリアの相乗効果」を生み出す経営を実践することが、個人の幸福と企業の持続的な発展を両立させる鍵であるとの考えを述べました。

【パネルディスカッション登壇者の皆さま】
● 根本 拓 氏(内閣府大臣政務官)
● 熊谷 俊人 氏(千葉県知事)
● 神保 政史 氏(連合事務局長)
● 増田 寛也 氏(未来を選択する会議 共同代表・日本生産性本部 副会長)



当社は今後も、醸造・食品・バイオの分野での技術革新を通じるとともに、これからの時代にふさわしい企業経営のあり方を追求し、社会に貢献してまいります。

【11/13開催】第5回 岡山大学寄付講座「微生物インダストリー講座シンポジウム」のお知らせ
[2026/10/14]

掲載日:2026/10/14
カテゴリ:お知らせ
【11/13開催】第5回 岡山大学寄付講座「微生物インダストリー講座シンポジウム」のお知らせ
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2026年11月13日(金)、岡山大学寄付講座「微生物インダストリー共創講座」主催による第5回シンポジウムを開催いたします。

日本古来の「発酵技術」は今、バイオテクノロジーやフードテックとの融合により、新たな産業創生の柱として世界から注目されています。昨年も会場・オンライン合わせて約500名が参加した本シンポジウムですが、今年はさらにテーマを深化させ、未利用資源のアップサイクルから次世代の食文化創造まで、社会実装の具体策を岡山から発信いたします。

開催概要

日時 2026年11月13日(金) 13:00 - 16:40
形式 会場参加 & オンライン配信
会場 岡山県医師会館 三木記念ホール
費用 シンポジウム:無料(事前申込制)
※同日17:15より情報交換会(会費:5,000円)を同会館4階にて実施いたします。

プログラム・登壇者

■ 開会挨拶
● 那須 保友(岡山大学 学長)
● 藤原 加奈(株式会社フジワラテクノアート 代表取締役副社長)
■ 紹介
「岡山大学微生物インダストリー共創プレミアムコアについて」
● 畑中 耕治 氏(岡山大学 研究・イノベーション共創機構 主任リサーチ・アドミニストレーター)
■ 講演
● 「微生物の力を産業へ ―微生物インダストリー共創講座の研究と挑戦―」
仁戸田 照彦 氏(岡山大学大学院 環境生命自然科学研究科 教授 / 岡山大学 微生物インダストリー共創講座 教授)
● 基調講演「発酵・食品素材開発に関する農研機構の取組み」
木村 啓太郎 氏(国立研究開発法人 農研機構 食品研究部門 微生物・素材研究領域長)
● 基調講演「これからの食と社会を拓く微生物機能とFood Bio +」
小川 順 氏(京都大学大学院 農学研究科応用生命科学専攻 教授)
■ 総合討論
「微生物インダストリーが目指す心豊かな循環型社会」
【パネリスト】
● 木村 啓太郎 氏(農研機構 微生物・素材研究領域長)
● 小川 順 氏(京都大学大学院 教授)
● 釘宮 理恵 氏(株式会社ちとせ研究所 代表取締役)
● 狩山 昌弘(株式会社フジワラテクノアート 専務取締役)
● 神崎 浩 氏(京都女子大学 教授 / 岡山大学 客員教授)
【コーディネーター】
● 西田 陽介 氏(岡山大学大学院 研究科長)
■ 閉会挨拶
● 森 也寸志(岡山大学大学院 環境生命自然科学研究科 研究科長)

産学官の権威が集う、国内でも稀有な微生物インダストリーの専門シンポジウムです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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