「未来牽引型企業フォーラム」に参加しました

掲載日時 2019/07/31

「未来牽引型企業フォーラム」に参加しました

7月23日に環太平洋大学で開かれた、人を大切にする経営学会主催「未来牽引型企業フォーラム」に参加し、

藤原副社長が特別講義およびパネルディスカッションに登壇しました。

このフォーラムは、「イノベーション、環境対応、働き方改革、グローバル化などの面で、

社会や地域の未来を牽引し、日本の中小企業のモデルとなる企業の実態について、

学生の視点を踏まえて理解を深める」という趣旨のもと開催され、

環太平洋大学の学生および教職員の方が参加されました。

フォーラムの内容は下記の通りです。

1.学生による報告「未来牽引型企業とは」

2.特別講義

  ㈱フジワラテクノアート 藤原副社長

  萩原工業㈱ 吉田取締役執行役員

3.パネルディスカッション

”参加した学生からは、「働き易さは、一方で会社への甘えにつながらないのか」

「経営者として一番大切にしていることは何か」などの質問があり、

「中小企業に対する見方が180度変わった」、「就職活動における企業選択の視野が大きく広がった」

などの感想が多く寄せられた”(環太平洋大学HPより)とのことです。

環太平洋大学HP http://ipu-japan.ac.jp/teaching/71955/



フジワラテクノアートの創業は1933年。以来、私たちは醸造機械メーカーとして皆さまに育てられ、国内外で、その醸造生産技術を高く評価いただけるようなりました。中でも醸造で最も重要なプロセスである製麹、こうじ菌を大量培養するこの固体培養技術は、私たちが得意とする分野です。この技術は、食料、飼料、エネルギー、バイオ素材といった新たな産業分野で大きく貢献することが期待されています。私たちは、微生物の持つ無限の可能性が、これからの世界を支えていくと信じ、微生物のチカラを産業化することで「こころ豊かな循環型社会」の実現に貢献していきます。