トータルエンジニアリング

企画から稼働まで一貫したバックアップ体制

お客様の思いをカタチにするために

 1933年創業以来、フジワラテクノアートが1世紀近くもの歳月をかけて蓄積してきた醸造生産技術。それは、原料穀物の熱処理技術、微生物の培養醗酵制御技術、固液分離技術、殺菌技術など、多くの要素技術によって成り立っています。

 プラント建設にあたっては、これらの要素技術を組み込んだ機器を効率的に配置し、工場建屋を含め、より快適で生産性の高い工場環境を実現します。建築設計監理から工場建設に協力し、機器製作はもとより生産活動、メンテナンス、工程改善に至るまで、プラントが円滑に稼働できるよう徹底的にサポート。トータルエンジニアリングにより、「品質」「コスト」「環境」などあらゆる面でお客様に満足をお届けします。

トータルエンジニアリングでの施工例

◆焼酎工場外観

プラントエンジニアリング会社として、建築設計監理から工場建設まで、各種検査・届出を含めてしっかりと責任を持って行います。外観デザインに関しては、お客様のご要望をもとに周辺の風景との調和もはかりながら、存在感のある環境工場を目指します。

◆プラント設備

醸造・食品機器メーカーとして、生産ラインの効率化・合理化をはかるとともに、働く人に配慮した美しく快適な生産環境づくりに努めます。なお、プラント設備については、独自の要素技術を駆使した機械で構成するほか、お客様のご要望に合わせた新しい装置の開発にも積極的に取り組みます。


株式会社フジワラテクノアート

フジワラテクノアートは、醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、醸造機械のパイオニア企業として麴づくりの全自動無人化への道を切り開きました。以来、そのオンリーワンの技術力が高く評価され、国内において製麴能力で約80%のシェアを占めるに至っています。
日本の食文化のグローバル化に伴い、世界20数カ国へ製品を輸出。さらに、醸造分野で培ったノウハウを活かし、濾過・粉体殺菌機械を開発。一般食品業界やバイオ業界への取組みを行うなど、卓越したプラントエンジニアリング力で豊かな食の未来を拓きます。