Interview 成し遂げたいことがある

岡山大学経済学部を卒業。学生時代はテニスサークルに所属し、他大学の学生や多様な年代との交流をして過ごす。ガソリンスタンドでのバイトの中でフジワラテクノアートを知り、企業研究を行い、合同説明会に参加。日本でのシェアNo.1であることだけでなく、会社の雰囲気や社長をはじめとする役員の人柄に惹かれ入社を決めた。

よりしなやかで強い組織づくりのために

フジワラテクノアートは80年という長い歴史の中で、製麴分野で約80%のシェアを獲得してきました。ただ、その業績に甘んじることなく、さらにお客様の満足を追求し高品質な製品をつくるために3年前ほどから会社組織の強化を図っています。その役割を担うために新たに設置されたのが、今私が所属する経営企画推進室です。具体的には、より戦略的に経営を行うために必要な数字やデータを収集・分析し、経営陣にフィードバックしたり、目標を達成するためにどのような取り込みをしていけば良いかの策を練って現場に落とし込んだりする役割があり、国内案件にとどまらず海外案件を含む全体を俯瞰的に見ることが大切です。また、受注前の案件情報を吸い上げ、営業情報として生産管理部門に共有することも大事な役割の一つです。

今は、生産管理の為に社員日報に目を通して営業情報を吸い上げる作業を担当しています。入社後は製造部業務グループに所属し、主に機械をつくるための部品や材料を協力業者から調達する仕事を担っていました。業務グループでは、製造部門だけでなく、営業部門、設計部門といった他部門とのコミュニケーションが必要で、受注~設計~製造~据付までの会社としての大きな流れを把握でき、その経験が今の業務に生きています。また、兼務する商品戦略室では、新しい製品の開発においても市場のニーズを収集し、売れるための商品のネタ探しも行います。社内調査と平行してマーケットの動きにもアンテナを張っておく必要があります。

経営企画推進室ができた頃、同じくして中国現地法人(上海)が立ち上がりました。私も月一で出張に行き、現地の方ともミーティングを重ねています。入社当時は思いもしなかった海外勤務ですが、料理も美味しく、中国という国や人に対する思いがいい方向に変わり、世界が広がりました。

木寺

伸びしろがあるから創造できる

醸造業界は決して大きくはない分野ですし、私たちの製品は消費者の目に触れる最終商品ではないため、学生さんたちには少し地味に感じるかもしれません。それでもフジワラテクノアートはNo.1の企業であり、醸造という日本の食文化を支えているという自負心があります。

今、社内では若手の起用を積極的にしており、ベテランの方々のサポートのもと、工場を拡大し、新たな大型機械や教育体制の導入などを行っています。近年導入した教育体制にメンター制度があります。配属部署における上司とは別に相談・助言役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度です。それまでもアットホームで教え合う社風はありましたし、メンター的な先輩はいましたが、体制化したことで、相手のことをより気にかけることができます。私も後輩2人のメンターです。新入社員も必要なスキルや技術を身につけながら、会社に馴染むことができます。業務の効率をあげ、いいモノづくりをするための組織づくりには、風通しの良さとよりよいコミュニケーションが欠かせません。今のところとてもいい効果が生まれています。

フジワラテクノアートはまだまだ伸びしろがたくさんある会社だと感じます。伸びしろがあるから創造できます。30歳という年齢で、経営陣と話をしながら、様々な取り組みに直接関わることができるというのは他の会社ではなかなか経験できないことだと思います。期待に応えるため気が引き締まりますが、とてもやりがいを感じています。

--- 成し遂げたいこと ---
より安定して利益を創出し続けることができる体制の構築
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株式会社フジワラテクノアート
マイナビ

フジワラテクノアートは、2014年に創業80周年という大きな節目を迎えました。醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、麴づくりの全自動無人化への道を切り開き、国内の製麴分野で約80%のシェアを誇るなど、その卓越した技術力は各方面で高く評価されています。また一般食品やお菓子、バイオなどの分野にも幅広く展開しています。弊社の強みは、オンリーワンの醸造生産技術。伝統食品を支えてきた職人の匠の技を最新の制御技術により知能化し、近代的な自動生産システムを構築できる点です。私たちと一緒に「オンリーワン」の仕事をしてみませんか。


株式会社フジワラテクノアート 〒701-1133 岡山県岡山市北区富吉2827-3

採用窓口 TEL.086-294-1200 担当/元信