フジワラテクノアートの人材育成

全員が成長できる組織へ

メンター・メンティー制度

 新卒採用者(大卒は2年目まで、高卒は4年目まで)中途採用者(1年目)を対象としたメンター制度を導入しています。メンター(先輩)が双方向の対話を通じて、後輩社員(メンティ)の問題解決や悩みの解消を援助して、個人の成長をサポートします。この取り組みにより、先輩社員は人材育成やマネジメントスキルを習得し、若手社員は成長実感や自信を獲得しています。

スキルアップ研修

 ベテラン、若手を問わず様々な研修を実施しています。

全社員と役員との個別面談

 役員が全社員と個別に面談し、個人目標の設定及び進捗や会社の課題などを率直に話し合い、現場の声を拾い上げる機会を設けています。個人目標に関しては、会社の方向性と個人の想いをできるだけ一致させたいと考えており、双方の考え方を融合し、社員全員が個人の目指すべき姿を設定しています。


株式会社フジワラテクノアート

フジワラテクノアートは、醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、醸造機械のパイオニア企業として麴づくりの全自動無人化への道を切り開きました。以来、そのオンリーワンの技術力が高く評価され、国内において製麴能力で約80%のシェアを占めるに至っています。
日本の食文化のグローバル化に伴い、世界20数カ国へ製品を輸出。さらに、醸造分野で培ったノウハウを活かし、濾過・粉体殺菌機械を開発。一般食品業界やバイオ業界への取組みを行うなど、卓越したプラントエンジニアリング力で豊かな食の未来を拓きます。