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過去に実施した先端技術開発プロジェクトをご紹介します。
セルロース系バイオマスの分散型超高効率エタノール生産システムの開発
| 研究年度 | 平成18年度〜20年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 経済産業省 |
| 共同研究機関 | 東北大学 岡山大学 山口大学 岡山県工業技術センター 企業2社 |
| 概 要 | バイオ技術を用いた高度発酵技術により収集コスト不要のセルロース系小麦麸、米糠、籾殻による地域分散型超高効率エタノール生産システムを開発 |
光によるカビ毒非生成培養システムの開発と医薬食品産業への適用
| 研究年度 | 平成15年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 岡山県産業振興財団(岡山県) |
| 共同研究機関 | 岡山県工業技術センター 企業1社 |
| 概 要 | 微生物の液体培養において、光照射によりカビ毒の生成を抑制し有用物質の生産性を高めるシステムの開発 |
血栓症予防機能性食品の評価・生産システムの開発
| 研究年度 | 平成14年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 経済産業省 |
| 共同研究機関 | 倉敷芸術科学大学 岡山県工業技術センター 企業1社 |
| 概 要 | 新規の蒸煮方法を開発することにより、血栓症予防機能を有した食品素材を評価、生産するシステムを開発 |
光照射効果を活用した微生物液体培養システムに関する研究調査
| 研究年度 | 平成14年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 中小企業総合事業団(経済産業省) |
| 共同研究機関 | 岡山県工業技術センター 企業1社 |
| 概 要 | 微生物の液体培養における光照射による有用物質の生産性を高める効果について研究調査 |
無菌製麹装置を使用した鰹節抽出残渣の有効利用技術の開発
| 研究年度 | 平成13年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 食品産業センター(農水省) |
| 共同研究機関 | 東京農業大学 企業3社 |
| 概 要 | 無菌麹の酵素を利用して鰹節抽出残渣を分解し、新規調味料を開発 |
完全無通風自動製麹システムの開発
| 研究年度 | 平成12年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 食品産業センター(農水省) |
| 共同研究機関 | 岡山県工業技術センター 企業1社 |
| 概 要 | 高付加価値吟醸麹の製造を可能とする完全無通風自動製麹システムの開発 |
未利用蛋白資源の醤油麹(酵素)を利用した調味料素材の開発
| 研究年度 | 平成12年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 食品産業センター(農水省) |
| 共同研究機関 | 東京農業大学 企業2社 |
| 概 要 | 無菌麹の酵素を利用して未利用蛋白資源(脱脂大豆、おから、鰹節など)を分解し、新規調味料素材を開発 |
食品副産物発酵装置における高効率脱臭装置の開発
| 研究年度 | 平成12年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 岡山県新技術振興財団(岡山県) |
| 共同研究機関 | 岡山大学 |
| 概 要 | オゾンを利用した高効率脱臭システムの開発 |
トレハロースによる品質保持技術の開発
| 研究年度 | 平成11年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 食品産業センター(農水省) |
| 共同研究機関 | 企業2社 |
| 概 要 | 天然糖質トレハロースを利用した機能性食品の開発 |
菌根菌の固体培養装置の開発
| 研究年度 | 平成10年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 科学技術振興事業団(科学技術庁) |
| 共同研究機関 | 山口大学 |
| 概 要 | 緑化事業に必要な外生菌根菌の大量培養技術の開発 |
膜面液体培養法による糸状菌の大量培養技術の開発
| 研究年度 | 平成10年度 |
|---|---|
| 助成機関 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO(通産省) |
| 共同研究機関 | 岡山大学 岡山県工業技術センター 企業3社 |
| 概 要 | 膜面液体培養法により糸状菌を大量に培養し有用生理活性物質等を生産するシステムの開発 |








