HOME > 研究・開発 > DNAは21世紀の環境を考える

DNAは21世紀の環境を考える − 産学共同による先端技術開発

21世紀の課題、それは環境。
世界は20世紀の化石資源消費型社会から21世紀の持続可能な循環型社会に大きく変貌しようとしています。フジワラテクノアートは、循環型社会構築に必要な多種多様な基盤技術のうち、いくつかは、私たちのDNAから展開、発展させることができると確信しています。

循環型社会は、地球上で再生循環できる資源を利用して、有害物質を発生せずに、そしてできるだけエネルギーを使用せずに、私たちの生活を維持し豊かにする社会システムです。
循環型社会において主役のひとつは植物など由来の有機資源。そして微生物。再生循環可能なこの植物など由来の有機資源は、有用微生物によって、私たちの生活を豊かにする物質に、効率的にかつ省エネルギーで変換されます。

このようなシステムを実現するためには、まだまだ多くの研究開発が必要であり、その成果は着実に実用化されていかなければなりません。
フジワラテクノアートのDNAは、穀物など大量の有機資源から微生物をコントロールして私たちの生活を豊かにしてくれる醸造製品を大量に生産する技術。
私たちは、このDNAを展開、発展させることによって21世紀の持続可能な循環型社会構築に貢献できると確信しています。

フジワラテクノアートは21世紀の安全で心地よい環境づくりのために、大学や研究機関と連携し研究開発をすすめています。

無菌固体培養装置 (有用微生物を大量かつ純粋に固体培養するシステム)